2015年8月の記事一覧

絶えず声高にいわれている現代人の野菜不足
一日に人間に必要な野菜の量はこれだけ!なんていって、よくかごいっぱいに野菜を乗せてみせてくれたりしますね。
まあそれだけ野菜は必要なのですが、実際毎日毎日食べられる量を遥かに超えているわけです。


なので、人気があるのは野菜ジュース。
野菜ジュースで補おうと思えば、現実的です。

野菜ジュースとは、野菜汁100%のジュースのみ。
みなさんがよく買う野菜と果物合わせて100%のジュースは、野菜ミックスジュースと表示されているはずです。


ただし、スーパーやコンビニで普通に売っている野菜ジュースや野菜ミックスジュースが野菜の替わりになるかといえばそれは間違い!

もっとも大きな理由は、ジュースの製造過程にあります。
野菜の持っているビタミンCと食物繊維はそのままジュースに入れることはいまのところ無理で、もはやほとんどといっていいくらいビタミンCと食物繊維はなくなってしまいます。
ミネラルや鉄分は60%くらいカットされてしまう。
イメージだけ健康にいいだけで、単なるジュースなのですね。あれは。


野菜ジュースを飲んで安心していてはいけません。


それよりは余った野菜を自分でジュースにして飲む。
もちろんらでぃっしゅぼーやの新鮮な有機野菜を自分でジュースにして飲むとさらにいいでしょう。


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冷え性に悩む女性はいまも昔も多いもの。
冷え性は血行不良ですから、血行を良くすれば改善できます。
まず基本は食生活を改良することです。
外食は控えて、肉よりお魚、洋食より和食のバランスのよい食生活をすることです。


野菜で冷え性を改善するなら、温野菜や煮物を増やすこと。
ご存知のとおり、身体を温める食品と身体を冷やす食品があり、野菜と言ってイメージするような野菜サラダや
トマトやキュウリなどの夏野菜はからだを冷やします。
身体を温めるネギ、ショウガ、唐辛子などを加えるとよいでしょう。

体を冷やす温めるの判断の他に、血をサラサラにする野菜を選ぶことも大切です。

だれでもご存知のタマネギは外せませんね。
タマネギだけではありません。血液サラサラ効果を持つのは野菜だけでなくお茶類、魚介類、酢、納豆もそう。

おおざっぱに言えば和食は体を温め冷え症に効果的。

そしてビタミン。
血行不良を引き起こすのはビタミンE不足や鉄分の不足です。
この辺りの成分を頭のかたすみに置いておけば、お買い物も上手になります。


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